ソロキャンプ持ち物チェックリスト|忘れ物しにくい基本装備まとめ
ソロキャンプに行く前って、意外と忘れ物が心配になります。
テントや寝袋のような大きい道具は覚えていても、細かい小物や付属品はうっかり抜けやすいです。
現地に着いてから「これ忘れた」となると、不便なだけじゃなく少し焦ります。
特にソロキャンプは、自分ひとりで全部を準備するぶん、忘れ物の影響がそのまま自分に返ってきます。
だからこそ、出発前にざっと見返せるチェックリストがあるとかなり安心です。
この記事では、ソロキャンプの持ち物を
- 最低限必要なもの
- あると安心なもの
- あると快適なもの
- 忘れやすいもの
に分けて整理します。
出発前の確認用として、気軽に見返せる形を意識してまとめました。
持ち物は「全部同じ重要度」で考えない方が準備しやすい
ソロキャンプの準備をするときは、持ち物を全部同じ重さで考えない方がわかりやすいです。
まずは
- ないとかなり困るもの
- あると安心なもの
- あると快適なもの
に分けて考えると、準備の優先順位がつきやすくなります。
最初から完璧を目指しすぎると、逆に荷物が増えたり、細かい確認が雑になったりしやすいです。
だからこそ、まずは「これだけは忘れたくない」というところから固めるのが大事だと思います。
最低限必要なもの
まずは、これがないとかなり困るものです。
最低限必要なもの
- テント
- ペグ・ペグハンマー
- 寝袋
- マット
- ランタン
- 食材
- 飲み物
- 財布
- スマホ
この中でも特に大事なのは、寝るための道具と明かりです。
テントがあっても、ペグやペグハンマーがなければしっかり設営しにくいことがあります。
寝袋があってもマットがないと、地面の硬さや冷えが気になることがあります。
ランタンがないと、暗くなってから一気に不便になります。
つまり、メインの道具だけでなく、使うために必要なものまでセットで考えるのが大事です。
寝るための道具
ソロキャンプでかなり大事なのが、ちゃんと休めることです。
景色や食事ももちろん大事ですが、夜に寒かったり、地面がつらかったりすると、それだけで疲れやすくなります。
チェックしたいもの
- テント
- ペグ・ペグハンマー
- グランドシート
- 寝袋
- マット
- 枕代わりになるもの
テントによっては、下に敷くグランドシートがあると安心です。
地面からの湿気や汚れを防ぎやすく、テント底の傷みも減らしやすくなります。
枕は専用品がなくても、タオルや着替えをまとめて代用できることがあります。
ただ、寝心地を重視したくなると、あとから枕が欲しくなることもあります。
明かりまわりの道具
昼間のイメージだけで考えていると忘れがちですが、夕方以降は明かりの大切さをかなり感じます。
チェックしたいもの
- メインランタン
- サブランタン
- ヘッドライト
- 予備電池 or 充電確認
ランタンは1つでも何とかなりますが、テント内と外を分けたいときや、トイレ移動のときはサブの明かりがあるとかなり便利です。
特にヘッドライトは両手が空くので、夜の片づけや探し物でも助かります。
あると安心なもの
ここからは、なくてもキャンプはできますが、あると安心しやすいものです。
あると安心なもの
- バーナー
- 燃料
- ライター or 着火道具
- ゴミ袋
- モバイルバッテリー
このあたりは、食事のスタイルやキャンプ場の環境によって必要度が変わります。
たとえば、最初は調理をしないならバーナーを使わないこともあります。
でも、お湯を沸かしたり温かいものを食べたりしたくなると、一気に便利に感じやすいです。
モバイルバッテリーも、スマホの使い方や泊まる場所によって安心感がかなり変わります。
特にソロだと、スマホの充電が不安になるとそれだけで落ち着かなくなることがあります。
火まわり・食事の道具
食事まわりは、最初から凝らなくても十分楽しめます。
チェックしたいもの
- バーナー
- 燃料
- ライター or 着火道具
- クッカー or ケトル
- コップ
- 箸、スプーン
- 食材
- 飲み物
- 水
ここで忘れやすいのは、燃料、ライター、カトラリー類です。
バーナー本体は覚えていても、燃料を忘れるのはかなりありがちです。
食材はあるのに箸がない、というのも地味に困ります。
最初のうちは、調理器具をフルセットで持っていくよりも、お湯を沸かせる最低限のセットの方がやりやすいことも多いと思います。
あると快適なもの
ここからは、なくても何とかなるけど、あるとかなり快適になるものです。
あると快適なもの
- チェア
- テーブル
- クーラーボックス
- サブランタン
- ヘッドライト
- 収納ケース
- タオル
- ブランケット
- 虫よけ
- ウェットティッシュ
このあたりは、最初から全部を持っていかなくても大丈夫です。
ただ、回数を重ねると「これがあるとかなり違う」と感じやすいものでもあります。
たとえばチェアは必須ではありませんが、座ってのんびり過ごしたい人にはかなり快適です。
逆に、荷物を減らしたいならマット中心でも十分楽しめます。
テーブルも、最初からなくても何とかなることは多いですが、小さいものがあるだけで飲み物やランタンを置きやすくなります。
忘れやすいもの
大きい道具より、細かいものの方が忘れやすいです。
忘れやすいもの
- 燃料
- ライター
- 箸、スプーン
- ゴミ袋
- モバイルバッテリー
- 充電ケーブル
- 予備電池
- ペグ・ペグハンマー
- ティッシュ
- 虫よけ
- タオル
このあたりは、前日にざっくりまとめておくだけでもかなり安心です。
特にモバイルバッテリーやケーブルは、普段使いのまま忘れやすいので注意したいところです。
ペグやペグハンマーも、テント本体に意識が向いていると抜けやすいです。
出発前に見返したい簡易チェックリスト
最後に、出発前にざっと見返しやすい形でまとめます。
最低限必要なもの
- テント
- ペグ・ペグハンマー
- 寝袋
- マット
- ランタン
- 食材
- 飲み物
- 財布
- スマホ
あると安心なもの
- バーナー
- 燃料
- ライター
- ゴミ袋
- モバイルバッテリー
あると快適なもの
- チェア
- テーブル
- クーラーボックス
- サブランタン
- ヘッドライト
- 収納ケース
- タオル
- ブランケット
- 虫よけ
- ウェットティッシュ
忘れやすいもの
- 燃料
- ライター
- 箸、スプーン
- ゴミ袋
- モバイルバッテリー
- 充電ケーブル
- 予備電池
- ペグ・ペグハンマー
- ティッシュ
- 虫よけ
- タオル
まとめ
ソロキャンプの持ち物は、最初から全部を完璧にそろえる必要はありません。
ただ、最低限必要なもの、あると安心なもの、あると快適なものを分けて考えるとかなり準備しやすくなります。
特に大事なのは
- 寝るための道具
- 明かり
- 火まわり
- 細かい付属品や小物
このあたりです。
ソロキャンプは、回数を重ねるうちに自分に必要なものがだんだん見えてきます。
だからこそ最初は、基本を押さえて忘れ物を減らすことが大事だと思います。
テントや寝袋、ランタンなどは、それぞれ選び方や違いがかなりあるので、別記事でもう少し詳しくまとめていく予定です。
まずは忘れ物を減らすためのチェック用として、このページを出発前に見返してもらえたらうれしいです。
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