初めての子どもを迎えるとき、パパはワクワクと同時に不安が大きいもの。
「何から準備すればいい?」「産まれたら何が必要?」
そんな疑問だらけの状態から始まります。
そこで今回は、パパ目線で振り返って
“産前にやっておいて本当に良かったこと”をまとめて紹介します。
夫婦で一緒に準備すれば、産後のバタバタもかなり軽減できます。
1. 家事のルーティンを“産前に”固めておく
産後はママの体はボロボロで、立っているだけでも辛い時期があります。
そのときに家事が回らないと、家庭全体が崩れます。
やっておいて良かったこと
- 洗濯の回数・干し方・畳み方を共有
- ご飯の炊き方、簡単料理を覚える
- ゴミ出し・掃除の曜日を固定化
産後に家事がスムーズに回る家庭=パパの準備力が9割です。
2. 車かチャイルドシートの準備は早めに
退院の日に必要なのがチャイルドシート。
ギリギリで買うと「取り付け方が分からない」問題が起きます。
ポイント
- 産前に必ず取り付け練習
- 回転式か軽量タイプかは生活スタイルで選ぶ
- 車がない家庭は抱っこ紐+ベビーカーで動線を確認
安全に関わる部分なので、ここはパパの出番。
3. ベビー用品は“必要最低限”でOK
つい色々買いたくなる時期ですが、
実際に使うものは思ったより少ないです。
本当に要るもの
- 新生児肌着数枚
- おむつ&おしりふき
- 哺乳瓶1本
- ガーゼタオル
逆に「買わなくて良かった」ものも多いので、
産後に必要になってから買う方が失敗しません。
4. 深夜の授乳・ミルク対応をシミュレーションしておく
産後すぐに襲ってくるのは“夜間の寝不足”。
特に最初の1〜2ヶ月は地獄レベルで眠れません。
やっておくべきこと
- ミルクの作り方を練習
- お湯→粉→冷やすの手順を覚える
- 哺乳瓶を洗うタイミングを決める
深夜帯にスムーズに動けるパパは、ママの体力を救います。
5. ママのメンタルケアを最優先に考える
産後はホルモンバランスが崩れ、涙が出たり不安になったりしやすい時期。
パパの“一言”が支えになったり、逆に傷つけたりします。
やってよかった声かけ
- 「今日はどんな1日だった?」
- 「無理しなくていいよ」
- 「抱っこ代わるよ」
パパの寄り添いは、産後の家庭にとって最大の安心材料です。
6. 産院〜退院までの動きを把握しておく
退院日は驚くほどバタバタします。
事前に確認したポイント
- 退院時間
- 必要な書類
- 荷物の量
- 車の乗せ方
- 家に着いたらすぐ置く場所
段取りを知っておくだけで焦らずに対応できます。
7. 家のレイアウトを“赤ちゃん仕様”に変えておく
赤ちゃんを迎える前に、家の動線を整えるだけで育児が楽になります。
やっておいて良かったこと
- ベビーベッドの配置
- おむつ替えスペースの確保
- ミルク作りゾーンを固定
- 夜間ライトの設置(暗すぎないもの)
家を整えるのはパパが一番活躍できる部分です。
8. 写真フォルダの整理&バックアップを準備
赤ちゃんが産まれると、写真や動画が一気に増えます。
スマホ容量がパンパンになる前に準備しておくと安心。
おすすめ
- iCloud・Googleフォトの同期
- アルバムを作って自動整理
- 1ヶ月ごとにバックアップ
思い出は“その時しか残せない”。
9. 仕事のスケジュールを軽くしておく
産後1ヶ月は「マジで忙しい」。
仕事が忙しいままだと家庭が壊れます。
やっておくべきこと
- 産後1ヶ月は残業を減らす
- 休める日はとにかく休む
- ママの実家・自分の家のサポート状況を確認
夫婦で乗り越えるための最重要ポイント。
10. 「完璧じゃなくていい」と思っておく
赤ちゃんの生活は予想外だらけ。
完璧にやろうと思うほど苦しくなります。
心の準備
- できることだけ頑張る
- 寝れない日があるのは普通
- 完璧なパパより“寄り添うパパ”が最強
育児は2人でやるもの。
パパの存在は、ママにとって本当に大きな支えになります。
まとめ:パパが動けば、家庭はスムーズに回る
産前の準備は、産後の余裕につながります。
家事・育児動線・心の準備、この3つが揃っていれば、
産後のカオスを大きく減らすことができます。
今日からできることをひとつだけでも始めてみてください。
必ず、未来のあなたを助けてくれます。
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