ファミリーキャンプ持ち物チェックリスト|忘れ物しにくい基本装備まとめ
ファミリーキャンプに行く前は、持ち物の確認がかなり大事になります。
ソロキャンプより人数が増えるぶん、必要なものも一気に増えます。
しかも、大人の道具だけでなく、子どもの着替えや食事まわりまで考える必要があるので、出発前は意外とバタバタしやすいです。
大きい道具は覚えていても、
- 細かい小物
- 子ども用の着替え
- 食事まわり
- 夜や朝に必要なもの
は、うっかり抜けやすいと思います。
この記事では、ファミリーキャンプで持っていきたいものを
- 最低限必要なもの
- あると安心なもの
- あると快適なもの
- 子ども連れで忘れやすいもの
に分けて整理します。
出発前にざっと見返しやすい形でまとめたので、準備の参考になればうれしいです。
ファミリーキャンプは「大人の道具」と「子どもの道具」を分けて考えると整理しやすい
ファミリーキャンプで持ち物が多く感じやすい理由は、キャンプ道具と生活用品が混ざりやすいからだと思います。
たとえば
- テントや寝袋のようなキャンプ道具
- 食材や調理道具
- 着替えやタオル
- 子どもの食事や寝る準備
- 遊び道具
このあたりが全部一緒になると、かなり整理しにくくなります。
だから準備するときは
- まずはキャンプの基本装備
- 次に食事まわり
- そのあとに子どもの持ち物
という順で考えると、かなりわかりやすいです。
最低限必要なもの
まずは、これがないとかなり困るものです。
最低限必要なもの
- テント
- ペグ・ペグハンマー
- 寝袋 or 布団代わりになるもの
- マット
- ランタン
- 食材
- 飲み物
- 財布
- スマホ
- 着替え
- 子ども用の寝る準備
ファミリーキャンプでは、寝るための道具と明かりは特に大事です。
人数が増えると、夜に「寒い」「暗い」「寝にくい」が起こったときの大変さも大きくなります。
だからこそ、テント・寝袋・マット・ランタンのあたりは、まず最初に確認したいところです。
また、子どもがいる場合は
- パジャマ
- 上着
- 毛布やタオルケット
- いつもの寝るときに使うもの
も忘れにくくしておくとかなり安心です。
寝るための道具
ファミリーキャンプでは、ちゃんと寝られるかどうかがかなり大事です。
大人だけなら多少の不便を我慢できても、子どもが眠れないと一気に大変になります。
チェックしたいもの
- テント
- ペグ・ペグハンマー
- グランドシート
- 寝袋 or 布団代わりになるもの
- マット
- 枕代わりになるもの
- 毛布やタオルケット
- 子ども用の寝る準備
テントによっては、下に敷くグランドシートがあると安心です。
地面からの湿気や汚れを防ぎやすく、テント底の傷みも減らしやすくなります。
また、子どもは普段と違う環境だと寝つきにくいこともあるので、いつも使っているタオルやブランケットがあると落ち着きやすいことがあります。
明かりまわりの道具
ファミリーキャンプは、暗くなってからの過ごしやすさがかなり大事です。
特に子どもがいると
- トイレに行く
- 着替える
- 物を探す
- 夜に少し動く
といった場面が意外と多いです。
チェックしたいもの
- メインランタン
- サブランタン
- ヘッドライト
- 予備電池 or 充電確認
ランタンは1つでも何とかなることはありますが、テント内と外で分けられるとかなり便利です。
ヘッドライトも、両手が空くので夜の移動や片づけで助かります。
子どもが寝たあとに静かに動きたいときも、サブの明かりがあるとかなり使いやすいです。
食事まわりの道具
ファミリーキャンプでは、食事まわりの準備もかなり重要です。
人数が増えるぶん、食材や飲み物の量も増えますし、子ども向けの食べやすいものも考える必要があります。
チェックしたいもの
- バーナー or コンロ
- 燃料
- ライター or 着火道具
- クッカー
- コップ
- 皿
- 箸、スプーン、フォーク
- 食材
- 飲み物
- 水
- クーラーボックス or 保冷バッグ
このあたりで忘れやすいのは
- 燃料
- カトラリー
- 子ども用の食器
- 飲み物
です。
食事そのものは考えていても、「取り分けるものがない」「子ども用のスプーンを忘れた」というのは意外と起こりやすいです。
ファミリーキャンプでは、調理の本格さよりも、無理なく食べられることを優先した方が楽なことも多いと思います。
あると安心なもの
ここからは、なくても何とかなるけど、あるとかなり安心しやすいものです。
あると安心なもの
- ゴミ袋
- モバイルバッテリー
- 充電ケーブル
- 虫よけ
- ウェットティッシュ
- ティッシュ
- 救急用品
- 子ども用のおやつ
- 飲み慣れた飲み物
特に子ども連れだと、
- お腹が空いた
- 喉が渇いた
- 少し汚れた
- 虫が気になる
- 転んだ
みたいなことが起こりやすいので、このあたりがあると安心感がかなり違います。
救急用品といっても大げさなものでなくてよくて、絆創膏や簡単なケア用品があるだけでも気持ちが楽になります。
あると快適なもの
ここからは、なくても過ごせるけど、あるとかなり快適になるものです。
あると快適なもの
- チェア
- テーブル
- サブランタン
- ブランケット
- 収納ケース
- 洗い物用のスポンジや袋
- レジャーシート
- 子どもの遊び道具
ファミリーキャンプでは、快適さを上げる道具がそのまま余裕につながることがあります。
たとえばテーブルがあると、食事や小物の整理がしやすくなります。
レジャーシートがあると、子どもが座ったり荷物を置いたりしやすいです。
遊び道具も、なくてもキャンプはできますが、少しあるだけで子どもの時間の過ごし方がかなり変わります。
子ども連れで忘れやすいもの
ここはファミリーキャンプで特に大事なところです。
子ども連れで忘れやすいもの
- 着替え多め
- 上着
- パジャマ
- タオル
- おむつ or おしりふき
- 子ども用の食器
- 子ども用の飲み物
- おやつ
- 毛布やブランケット
- 遊び道具
- 汚れ物を入れる袋
大人の道具に意識が向くと、子どもの生活用品が抜けやすいです。
特に
- 着替え
- 飲み物
- おやつ
- 寝るときのもの
このあたりは、あるとかなり安心しやすいです。
ファミリーキャンプでは、子どもが普段に近い状態で過ごせるようにしておくと、全体がかなり落ち着きやすいと思います。
出発前に見返したい簡易チェックリスト
最後に、出発前にざっと確認しやすい形でまとめます。
最低限必要なもの
- テント
- ペグ・ペグハンマー
- 寝袋 or 布団代わりになるもの
- マット
- ランタン
- 食材
- 飲み物
- 財布
- スマホ
- 着替え
- 子ども用の寝る準備
あると安心なもの
- ゴミ袋
- モバイルバッテリー
- 充電ケーブル
- 虫よけ
- ウェットティッシュ
- ティッシュ
- 救急用品
- 子ども用のおやつ
- 飲み慣れた飲み物
あると快適なもの
- チェア
- テーブル
- サブランタン
- ブランケット
- 収納ケース
- レジャーシート
- 子どもの遊び道具
子ども連れで忘れやすいもの
- 着替え多め
- 上着
- パジャマ
- タオル
- おむつ or おしりふき
- 子ども用の食器
- 子ども用の飲み物
- おやつ
- 毛布やブランケット
- 汚れ物を入れる袋
まとめ
ファミリーキャンプの持ち物は、人数が増えるぶん、ソロよりもかなり整理が大事になります。
最初から全部を完璧にそろえようとするより、
- 最低限必要なもの
- あると安心なもの
- あると快適なもの
- 子ども連れで忘れやすいもの
に分けて考える方がかなり準備しやすいです。
特に大事なのは
- 寝るための道具
- 明かり
- 食事まわり
- 子どもの生活用品
このあたりです。
ファミリーキャンプは、道具が増えるぶん大変さもありますが、その分だけ準備がうまくいくとかなり安心して過ごしやすくなります。
テントや寝袋、ランタンなどは、それぞれ選び方や違いがかなりあるので、別記事でもう少し詳しくまとめていく予定です。
まずは忘れ物を減らすためのチェック用として、このページを出発前に見返してもらえたらうれしいです。
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