登山であると便利だった小物7つ|なくても行けるけどあると快適な持ち物
登山の持ち物を考えるとき、最初はどうしても大きい装備に意識が向きやすいです。
登山靴、ザック、レインウェア、飲み物、行動食。
このあたりはかなり大事ですし、まず最初に考えたい部分でもあります。
ただ、実際に何回か歩いてみると、「なくても登れなくはないけど、あるとかなり違う」と感じる小物もあります。
こういう小物は、最初から全部そろえる必要はありません。
でも、少しずつ足していくと快適さや安心感がかなり変わりやすいです。
この記事では、登山であると便利だった小物を7つに絞ってまとめます。
これから持ち物を見直したい人の参考になればうれしいです。
小物は「快適さ」と「安心感」を少しずつ足してくれる
登山では、大きい装備が大事なのはもちろんですが、小物があるだけで地味に助かる場面も多いです。
たとえば
- 休憩中に少し楽になる
- 手が空いて動きやすくなる
- ちょっとした不便が減る
- 万が一の不安が少し減る
こういう違いです。
一つひとつは小さくても、歩いているとその差を感じやすいことがあります。
1. ヘッドライト
かなり定番ですが、やっぱり便利です。
日帰り登山でも「今日は使わないかな」と思うことはあります。
でも、少し時間がずれたり、荷物を探したり、暗い場所で手元を見たいときにあるとかなり助かります。
特にヘッドライトは
- 両手が空く
- 歩きながらでも使いやすい
- 休憩中や片づけでも役立つ
という意味で使いやすいです。
毎回使うとは限りませんが、持っている安心感はかなりあります。
2. モバイルバッテリー
スマホを持って山に入るなら、かなり便利です。
今は
- 地図アプリ
- 登山記録
- 写真
- 連絡手段
としてスマホを使うことも多いと思います。
そのぶん、思ったより電池を使います。
だからこそ、モバイルバッテリーがあるだけで安心感がかなり違います。
「使わないかもしれないけど、あると安心」の代表みたいな小物です。
スマホまわりの備えを見直したい方は、このあたりから見ていくとイメージしやすいです。
3. レジャーシートや小さめのマット
休憩のときにあるとかなり便利です。
地面にそのまま座れなくはないですが、
- 濡れている
- 汚れている
- 石があって落ち着かない
こともあります。
そんなときに、小さめのレジャーシートやマットがあるとかなり使いやすいです。
- 服が汚れにくい
- 休憩しやすい
- 荷物置きにも使える
こういう意味で、かなり地味に便利な小物だと思います。
4. 帽子
服装の記事でも少し触れたけど、帽子はやっぱり便利です。
- 日差しを防ぎやすい
- 小雨をしのぎやすい
- 頭まわりの体温調整がしやすい
という意味で、かなり使いやすいです。
特に日差しが強い時期は、帽子があるだけで体感がかなり違うこともあります。
派手な装備ではないですが、忘れると意外と後悔しやすい小物でもあります。
5. 手袋
寒い時期だけでなく、風が強い日や少し肌寒い日にもあると便利です。
手は意外と冷えやすいですし、風を受けるとかなり違いを感じやすいです。
また、手袋があると
- 岩や鎖場で少し安心しやすい
- 寒い朝や休憩中に助かる
- 手を守りやすい
というメリットもあります。
毎回必須ではありませんが、持っていると安心しやすい小物のひとつです。
6. サングラス
これもあるとかなり違うことがあります。
特に
- 日差しが強い日
- 開けた場所が多い山
- 風が強い日
では、目の疲れ方が変わりやすいです。
普段あまり意識しなくても、山では思った以上に光が強く感じることがあります。
そういうときに、サングラスがあるとかなり楽に感じやすいです。
必須とまでは言わないけど、条件によってはかなり助かる小物です。
7. ティッシュ・ウェットティッシュ
かなり地味だけど、やっぱり便利です。
- 手を拭く
- 軽く汚れをとる
- 食事のときに使う
- ちょっとした場面で助かる
こういう場面が普通にあります。
特にウェットティッシュは、水場がない場面でも使いやすいのでかなり便利です。
小さくて邪魔になりにくいので、持っていて困りにくい小物だと思います。
どれも「なくても登れなくはない」がポイント
ここで挙げた小物は、どれも絶対に必要というわけではありません。
でも、持っていると
- ちょっと安心する
- ちょっと快適になる
- ちょっと不便が減る
この「ちょっと」の積み重ねが意外と大きいです。
登山では、大きい装備をそろえることも大事ですが、こういう小物があるだけで全体の満足度が変わることもあります。
最初から全部をそろえなくてもいい
こういう小物は、最初から全部を一気にそろえなくてもいいと思います。
むしろ、
- 実際に歩いてみて少し不便だった
- 毎回同じところで困る
- あればもっと楽になりそう
と感じたものから足していく方が自然です。
そうすると、自分に合うものがわかりやすくなりますし、無駄も減りやすいです。
まとめ
登山であると便利だった小物は
- ヘッドライト
- モバイルバッテリー
- レジャーシートや小さめのマット
- 帽子
- 手袋
- サングラス
- ティッシュ・ウェットティッシュ
このあたりです。
どれも派手ではありませんが、あるだけで快適さや安心感がかなり変わることがあります。
最初から全部そろえる必要はありませんが、少しずつ足していくと登山がかなり楽になりやすいです。
登山靴やザック、レインウェアのような大きい装備とはまた別で、こういう小物も意外と大事だと思います。
気になるものがあれば、少しずつ取り入れてみるのもアリだと思います。
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